人間は常にその瞬間において最良の選択をし続けている説
ブログ2026.02.14
私は、人間は常にその瞬間において最良の選択をし続けている、という説を持っている。
しかし、この考えを人に話すと、驚くほど同意を得られない。
私が言いたいのは、後から振り返った結果の良し悪しではない。
たとえ散々迷った末であっても、その時その場で自分が選んだということは、その瞬間においては自分なりに最良だと判断した選択であった、という意味である。
その先の結果論は考えていない。
もし結果論まで含めて評価するならば、人は永遠に後悔を繰り返すことになる。
ギャンブルなどは、その最たる例であろう。
例は何でもよい。
人は常に、その瞬間において「これが最善だ」と思った選択をしているのである。
と、個人的に思うだけである。
