麻雀
ブログ2026.02.19
麻雀は、私の趣味の一つである。
若い頃は、積み込みの練習をしたこともあった。
サイコロも、できるだけ狙った目を出せるよう練習していた。
こう書くと、いかにもインチキのように聞こえるかもしれない。
しかし、全員が技を前提にした勝負をすれば、それはそれで一つの世界として成立し、実に奥深いものになる。
親がサイの目を操れるとしたら、いくつを選ぶのか。
積み込みでドラをどう扱うのか。
親対子三人という構図が、より鮮明になる。
そうした特殊な前提の勝負も、これはこれで面白い。
もっとも、今は全自動卓で、ヒラで打つのみである。
それでも、
例えば親がトップ目で連荘中にリーチをかけた場面で、子三人がそれぞれ自分の損得だけを考えるのではなく、
場の流れを読んで協力するような展開のほうが、私は面白いと感じる。
自分の点数だけを見て、損得勘定だけで打たれると、少し物足りなく思ってしまう。
麻雀には、その人の麻雀の性格が表れる。
最近、ある女流プロと打つ機会があった。
完敗であった。
