代表挨拶などで
ブログ2026.03.13
3月は、卒業式の季節である。
ある学校の卒業式で、卒業生代表の挨拶があったそうだ。ところが、その内容は自身の生い立ちなど個人的な話が中心で、そのまま挨拶が終わったらしい。
私の感覚では、入学から卒業までの3年間で生徒同士が共有してきた学校生活の思い出や、これから離れ離れになる友人たちへの思い、そして周囲への感謝などを述べるのが一般的だと思っていたので、少し違和感を覚えた。
ところが、別の学校では、PTA代表の挨拶がその人の会社の業績や実績の話になったこともあるという。
もっとも、代表挨拶とはこうでなければならないという決まりがあるわけではない。
なかなか難しいものである。
